新・寝屋川八景 (五)
久しぶりの投稿
最近サイトの更新作業が多く、それを事細かに
投稿するには時間が無い。
いつもこんなときにはお決まりのご近所ネタを
忘れたときのごとく登場させている。
「近代的な駅舎との融合」萱島駅のくすのき
萱島神社のくすのきは、京阪電車が高架複々線になる時に、
萱島駅構内に取り込まれることになりましたが、地元住民の
要望により切られることも無く、新しい駅舎の中に末永く保存
されることになりました。
高さ約20m、周囲約7m、樹齢およそ700年と推定されます。
近代建築と大樹の見事な組み合わせは「大阪みどりの百選」
にも選ばれています。
当地は江戸時代の中頃まで寝屋川原の字・萱島と呼ばれ、
アシやカヤの生い茂った中州でした。こうした中洲が開墾され
萱島流作新田ができたのですが、萱島の大楠は人々の生活
と共に大地に根を張ってきたのです。(寝屋川歴史探訪より)

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