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2009/10/07

新・寝屋川八景 (四)

「四季いろどりの散歩道」

友呂岐緑地


A1

かって、寝屋川の西側の堤防の脇には、
川に沿って南北方向に並行して流れる
2本の水路がありました。1つは二十箇
用水路でもう一つは友呂岐悪水路です。
どうして、同じような水路が2本も流れて
いたのでしょうか?
寝屋川は、川底が付近の土地よりも高い
天井川で、両岸の堤防も高くなり、堤防を
超えて付近の村に簡単に水を引いたり排水
したりすることができませんでした。また、
高低差の無い低い土地では、近くの川に
排水を放流すると大雨の際には逆流して
洪水になる恐れがあります。このため上流
の村々では逆流しないように下流域で川に
排水するための排水路を作り、逆に下流域
の村々では、川と周辺の土地の高低差が
少なく取水しやすい上流域から水を引いて
くるための用水路が作られました。
昭和45年に「もじり樋」で2本の水路はまと
められ、下流は1本の「友呂岐水路」となり
水路の跡地は空き地になりました。
この排水(悪水)路と用水路の統廃合で出来
た空き地が活用され昭和49年に市民のやす
らぎと憩いの場として生まれ変わったのが、
友呂岐緑地です。
寝屋川市内をほぼ南北につらぬく緑地です。
全長約2.8㎞、面積は約4.5haあります。
緑地内にはサクラ・クス・サツキ・ユキヤナギ
などが植樹され、公園も作られています。
各公園内には滑り台やブランコなどの遊具
が設置され、遊具にちなんで「もしもし公園」

M2
「たこ公園」
Ta

といった名前で呼ばれ親しまれています。

(「ねやがわ歴史探訪」より抜粋。)

最近はネタが無いのでこんな身近な場所の
記事を投稿しました。

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コメント

寝屋川って…なんだろう…?

投稿: BlogPetのかもぺん | 2009/10/10 14:35

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