新・寝屋川八景 (四)
「四季いろどりの散歩道」
友呂岐緑地
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かって、寝屋川の西側の堤防の脇には、
川に沿って南北方向に並行して流れる
2本の水路がありました。1つは二十箇
用水路でもう一つは友呂岐悪水路です。
どうして、同じような水路が2本も流れて
いたのでしょうか?
寝屋川は、川底が付近の土地よりも高い
天井川で、両岸の堤防も高くなり、堤防を
超えて付近の村に簡単に水を引いたり排水
したりすることができませんでした。また、
高低差の無い低い土地では、近くの川に
排水を放流すると大雨の際には逆流して
洪水になる恐れがあります。このため上流
の村々では逆流しないように下流域で川に
排水するための排水路を作り、逆に下流域
の村々では、川と周辺の土地の高低差が
少なく取水しやすい上流域から水を引いて
くるための用水路が作られました。
昭和45年に「もじり樋」で2本の水路はまと
められ、下流は1本の「友呂岐水路」となり
水路の跡地は空き地になりました。
この排水(悪水)路と用水路の統廃合で出来
た空き地が活用され昭和49年に市民のやす
らぎと憩いの場として生まれ変わったのが、
友呂岐緑地です。
寝屋川市内をほぼ南北につらぬく緑地です。
全長約2.8㎞、面積は約4.5haあります。
緑地内にはサクラ・クス・サツキ・ユキヤナギ
などが植樹され、公園も作られています。
各公園内には滑り台やブランコなどの遊具
が設置され、遊具にちなんで「もしもし公園」
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「たこ公園」![]() |
といった名前で呼ばれ親しまれています。
(「ねやがわ歴史探訪」より抜粋。)
最近はネタが無いのでこんな身近な場所の
記事を投稿しました。
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コメント
寝屋川って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのかもぺん | 2009/10/10 14:35