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2008/06/07

ツアーの最終日

いよいよツアー3日目。今日関西へ帰る。
と言っても1週間前の話だが・・・


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ルネッサンス札幌ホテルでダブルの部屋を贅沢に
一人で使用した。今度は嫁さんと来たい。おそらく
その願いも叶うかどうか・・北海道は遠い場所だ。

朝6時チェックアウトで新千歳空港へ向かう。
家族のリクエスト「じゃがポックル」と「生キャラメル」
を買うためだ。

8時までに空港に着いたが・・・・・
残念!じゃがポックルは売り切れ。
花畑牧場の直営店はシャッターが閉まっていた。
8時過ぎに開いたがキャラメルのショーケースは
空っぽだ。別の客が店員に聞いた。
「11時に入荷します。」との事。

フライトは正午だ。あきらめて帰るか・・・

待てよ、まだ8時だ。もう少し観光しよう!

というわけで荷物をコインロッカーに預けて再び
人気(ひとけ)のない空港駅のホームに戻った。

3時間ぐらいしかないので千歳市内に限定したが
名所は「支笏湖」 遠いなあ。パス!
サッポロビール庭園は4つ先の駅で快速は止まらない。
ならば2つ先の千歳で降りて近辺を回ろう。
とりあえず千歳駅まで戻る。

駅の周辺は喫茶店も無い。腹が減ったなあ。
しょうがないのでチェックアウトから目星をつけていた
駅から徒歩10分(以上!遠かったが)の観光スポット
道の駅・サーモンパーク千歳へ向かった。

もう6月だというのにものすごい向かい風で寒かった・・・
曇った日の北海道は寒い。すれ違う人も無い。

道の駅は休業状態だ。誰もいない。朝早すぎたのだ。
1_0501_046でも併設の場所
サケのふるさと館
は開いていた。
客はまばらだ。
入場料800円
旭山動物園と同額だ。

でも、まぎれもなくこれは「水族館」だ
サケやチョウザメなどの淡水魚のみだが立派な水槽がある。

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そして、驚きは一級河川「千歳川」に面していて
地下室から川の中が巨大ガラス越しに覗けるのだ。
思わず和歌山の「串本海中公園」を思い出した。
季節が悪くてサケの稚魚っぽいのがちらほら見えた
だけだが、えらい凝った施設だと思った。
サケの生い立ちを学べる短編映画も上映されていた。

旭山動物園と同様、一見の価値があります。
寒かったが来て良かった。

http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/

再び朝食抜き(忘れていたが)で千歳駅へ向かう。寒い。

駅のホームでブルートレイン「トワイライトエキスプレス」を観た。
その他にかなりかっこいいディーゼル特急も通過したが・・・
鉄道マニアじゃないので写真は撮らなかったのが・惜しい。


AM10時、新千歳空港に戻ってみると。
じゃがポックルの段ボール箱が”山積み”そしてすぐに開けられた。
ラッキー!すかさず2箱ゲットした。

花畑牧場の生キャラメルはあと1時間。
よく見ると、かなり離れた空間に立札が・・・
「最後尾はこちらです。」
うわー、数十人ぐらい行列しているじゃないか。

発売開始と同時に売り場に殺到しないように
5人ずつ案内するらしい。たかがキャラメルごとき
にすごい人気だなあ。とりあえず並んだ。

「この最後尾で11時半です。大丈夫ですか」と
整理員の人に言われたが、待つしかない。

ただ、不安なのは万が一の「売り切れ」と
それ以上に心配なのはフライトが正午なのだ。
まだ搭乗手続きも済んでないのに間に合うか。
ものすごく不安だった。

飛行機に乗り遅れたらもう1日札幌に居ようか
とか最悪のことまで頭をよぎった。

でも、一生に何度も来れない北海道だ。
ここであきらめたら何のために来たのか?
と自分に言い聞かせて(朝食抜きで)並ぶ。

おかげで、どうにか生キャラメルもゲットした。
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11時35分。大慌てでコインロッカーへ。
そして発券機へ。そして手荷物預け場所へ。
搭乗窓口へ。急げ→急げ→→→・間に合った。
今日はツイてたのかもしれない。

約2時間後、無事神戸空港に着いた。
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ちなみにこれは
JR三宮駅前の風見鶏と
今日の遅いブランチ
「源屋ラーメン」です。

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