寝屋川八景特集(三)
千年クス
市内の神社や寺院の境内には大樹や老樹が大きく
枝をひろげています。なかでも神田天満宮の大クス
は千年くすと呼ばれる市内唯一の古木で、「昔、楠木
正成が出陣のときこのクスの下で陣をはった」という
伝承を残します。高さは約20m、周囲約10m、樹齢は
1000年前後と推定され昭和47年(1972)3月、大阪府
の天然記念物に指定されました。
しかし、近年は衰弱が目立ち昭和58年(1983)以来の
本格的な蘇生作業により樹勢を盛り返しつつあります
が、まだまだ安心できない状態です。
平成元年(1989)・7年(1995)に蘇生治療を施し枯幹
枯枝の切除を行った為現在の高さは約15mになって
います。神田天満宮ではこのクスの他市の保存樹に
指定された3本のクスとイチョウが育っています。
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ネタ切れの時の投稿です。
何にもなさそうな大阪府寝屋川市を見直そう!
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