hatikadukihime.txt-nifty.com > 北斎&広重

葛飾北斎 (1760~1849)

勝川春章の門人で狩野融川にも学ぶ、初名は春朗だが宗理、可候、画狂人、為一など多数の号を使用した。浮世絵版画も良く制作したが狩野派、土佐派、淋派、洋風画、漢画など修得して一流となる。特に風景画分野開拓に功績をあげ画格と作画領域の広さは特筆される。監修 渋井清 (1899~1991)


歌川広重 (1797~1858)

本名は安藤重右衛門。江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。かつては安藤広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓、広重は号であり、両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない。
(ウィキペディアより)

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